
最近乗ってもロードでリカンベントはホコリがかぶりつつあり…
(単純に”自転車に乗る”という目的で乗ってないだけなんですが)
それでも企んでる事はあって上写真もV3用に入手したもの。
650Cの完組ホイールは小径と比べるとまあまあメジャーメーカー製があるんですが、それもここ数年で見かける機会が減った感じがします。
入手しやすく比較的安価だとマビックかイーストンかな。
マビックはキシリウムエリート、イーストンはEA70/50SL/50ってとこ。
名前が番号になる前のイーストンはもっと上位のものもあったんですが現行はこれだけです。
V3用に使ってるのはVISTA SL(現50SL。SLはスポークがダブルバテッドになって多少軽い)だけど、これは安くて普段使いに結構良いホイールです。
高価なホイールなら他メーカーにもありますが、軽く買える値段でもなく用途が限定されてしまうものも多いのでちと手が出ない。
で、オークションなんかを眺めるんですが、ここでも650Cは数が少ない。
流通量が多いのは圧倒的にHED.。次にスピナジー(往年のREV-X)あたり。
使い古されたコリマとかZIPP、スピン、トレカも見ますが少数。
サイズがサイズだけにトライアスロンで使われたようなセットが多いです。
で、650Cフロントのディープかバトンホイールは”街の固定ギア乗り”の方々に人気があるらしく、かなりの値段で取引されてます。
フロントだけ出品されていてそれっぽい場合は、カーボン製が多いだけにどう扱われたかちょっと不安ですね。
しかし650Cリヤ(通常フリー)はそれほど人気が無く、遊びで買っても良いかなってものもたまにあります。
上写真のホイールもそんな一本。とりあえず捕獲。(笑)
HED.のディープって全部カーボンもあるけど出たのは最近なんで、出回ってるのはロープロファイルのアルミリムにカーボンカウルを貼ってるタイプ。これをカーボンホイールっていうのはちょっと抵抗がある。(^ ^;
上のはHED.のディープ中でもっとも背が高い90mmハイト。650Cでこの高さだと「もうディスクでもいいんじゃね?」って気にもなるけど街乗り用だからまあよし。(笑)
ブレーキの当たり面が金属なのも街乗り用としては使いやすいんで人気あるんでしょうかね?(ZIPPにもあるけど)
クリンチャーで重量はちょうど1kgでした。
でもHED.ならこれだよね。 Continue reading »

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