10月 28


Japan Cup続きです。
序盤から逃げを決めた野寺秀徳、柿沼章、福島晋一の3人。
日本勢が逃げて山岳賞獲得を狙うのはJapan Cupいつもの展開。




スタート直後から頑張って逃げてきた3人。
だが残り3週で柿沼が2人から遅れていく。かなり辛そうだ。
メイン集団はリクィガスがペースアップ。残り2週でこの逃げは吸収される。


最終周回。先頭はバッソ、クネゴ、ヴィスコンティ、アニョリの4人。


ペースが上がり集団は細かく分裂。野寺が頑張っている。
ちなみに野寺のジャージは日本チャンピオンジャージ。


このレースで引退の三船雅彦は50位で完走。
ほんとにお疲れ様でした。寂しい感じがします。


力尽きた福島が声援を受けながら遅れに遅れ通過していく。この頑張りはさすが。
野寺は25位でフィニッシュした。


ゴールシーン。自分の近くに観客が殺到し視界ゼロに。(^ ^;
カメラだけ頭の上に持ち上げてシャッター押した画像。300mmだったがなんとか写っていた。
影のようになってるのは人の頭とか手がぼけたもの。

ゴールシーンは場所取りに時間をかけるかメディアで入らないと辛いですね。
ま、自転車関係扱う媒体は知ってるとこないし趣味で撮ってるのが気楽だけど。








2 Responses to “Japan Cup 2008 – 2”

  1. lanterne-rouge Says:

    最終周回の4人かっこいいですね!
    このへんはもう大興奮で実況とオーロラビジョンに集中して一喜一憂してました。
    話変わって今年はカメラの前に平気で入ってくる人が多い気がしました(ボクも今年実はありましてそれで古賀志はパスしました)。あれだけ混んでいれば仕方のないことかもしれませんが、もう少し他の人にも気を配ってくれればいいのに・・・と悲しくなりました。

  2. BAKE Says:

    人が多かったですもんねぇ。
    歩いている人達が車が来ると端に寄って前に来るって感じでしょうか。
    そうなってもある程度平気な場所にしゃがんでいたんですが何度かありました。
    でも手に持ってたのが大きいカメラだったのでみんな気付いてよけてくれました。

    コーナーのイン側で平気に見てる人が怖かったですね。
    こっちはガードレールの外にいたんですが、平気で道路側で立ち止まっているんですもの。