世界選手権 男子エリートTT (ドイツ シュトゥットガルト)
もう圧倒的な力でファビアン・カンチェッラーラ(スイス)が2年連続優勝。
来年もアルカンシェルを着ることになります。いやー強い。
2位がラスロ・ボドロギ(ハンガリー)、3位がステフ・クレメント(オランダ)。
日曜のロードも楽しみ。
追記
日曜の男子ロードはベッティーニが優勝。これも2年連続。
とても興奮するレースでした。
もう圧倒的な力でファビアン・カンチェッラーラ(スイス)が2年連続優勝。
来年もアルカンシェルを着ることになります。いやー強い。
2位がラスロ・ボドロギ(ハンガリー)、3位がステフ・クレメント(オランダ)。
日曜のロードも楽しみ。
追記
日曜の男子ロードはベッティーニが優勝。これも2年連続。
とても興奮するレースでした。
速報の記事を見つけました。
まずV-Rexのチタンバージョン Ti-Rex。
そして噂のV3 steel(V3 LE)。これ最近LEで使われている2トーンの黒銀でディスクブレーキ仕様。新型ハンドルバー付。
次に無くなった訳じゃなかったのかForce5。ストレートなフレーム。”Hoagie”新型シート。固定が樹脂ブロック型。
そんでXstreamはV-Extremeという名で展示されてる模様。
詳しくはThe Recumbent Blogを。(画像あります)
同ページにはHPVの折りたたみGrasshopperの画像もあり。
追記(価格など)
V3 LEは前後ディスクブレーキ、新型ハンドルバー装備で$1495。
新型シート”Hoagie”は$200。チタン仕様は$400。
Force5は$1600。Ti-Rexはフレームセットのみで$1500。
V-Extremeはアルミとチタンの2種類があるようだ。
本国のRANS HomePageが更新されて、SIGNATURE SERIES(F5とV2)がカタログ落ちしたようです。
海外サイトではinterbike 2007で
低価格なスチール製V3が出るんじゃないか?とか噂になってます。
毎月第四日曜に集まっているLWB OWNERS MEETING。
(ロングホイールベース・リカンベントのミーティング)
今月も参加しました。
10時集合だというのに目覚めたら9時!
大慌てで着替え準備して出発。
めちゃ急ぐ。見てなかったが、たぶん行きの速度アベレージは新記録なはず。(笑)
ちょっと遅刻して到着。
昨日ムービー撮っていたからか(笑)
海外サイトにRANSのリカンベント走行動画が2つ出ました。
RANS Xstream Mid-Racer ProtoType VIDEO
どちらも短いからあっという間だけど、V3とXstreamの比較でもどうぞ。
オレも明日、もう一回カメラポジション変えて撮ってこようかなぁ。
自分が写りこむのがやなんだよね。どうしようもないんだが。
撮られるんじゃなく撮る人なもんで。(笑)
ふとGX100を見ていて「これ24mmでムービー撮れるんだな」と急に思い出し、
一度もムービー使ってなかったしやってみました。
ただ手に持って撮るのでは芸がないので、手持ちの機材を使ってカメラを固定し走行。
まっすぐだけじゃつまらないので、路地裏を走ってます。
景色が良ければ絵になるんですけどねぇ。
今月は距離乗ってなかったので出かけました。
暑さはある程度予想していたのですが、風は予想を超えるすごさ。
吹きつけ具合はまるで冬のような多摩サイ。(風はちょーナマ熱いけど)
暑さと風に体力を奪われ考えていたほど走れず。
水分補給しつつトボトボ向かい風と闘いながら帰宅しました。
本日の走行距離:80km
ここのとこ暇な時間があっても気分と天候がすぐれず走る気になれず。
暇なときにスカッと晴れてくれれば、どっか走りに行ったほうが気分的には持ち直す気がするのですけども。
なんかすっきりしない今日この頃。
本国サイトでも”V3″と書かれて呼ばれてますが、V3のVはVelocityでシリーズの3世代目になります。
(フレームにはちゃんと書いてあるんですがね。VELOCITYって)
RANSはスチールパイプを使うことが多いメーカーなんですが、
今年モデルのV3とStratus XPにアルミとチタンを出してきました。
私のはアルミモデル(AL)。
チタンよりだいぶ安いので結構売れてるかと思いきや海外サイト(USA)でも自分以外のV3ALをまったく見たことありません。
チタンモデル(Ti)は何台か見るんですけどね。ALは売れてないのか作ってないのか。(笑)
LWBリカンベントが多い国なのになぁ。
最近チタンモデルの結構詳細な画像ページがありました。
>>> LINK
前からエンド形状が違うのは知ってましたがディレーラーハンガーも直付けだった。(ALはデタッチャブル)
リヤブレーキが上付。(上だとどうもロングアーチを必要とするらしい)
ま、パイプ素材以外の違いはそれくらいでした。
どうもこのV3 Tiを組んだかアドバイスをした人が、私の組んだV3 ALを気に入ってくれてるらしい。
気に入ってるのはあの時の写真かも知れないけどね。(笑)
ちなみにロード乗ってる人だとアルミって聞くと硬いってすぐなると思いますが
どかっと座る上にハンドルバーまわりがしなるのでコチコチって感じはしません。
それと最近うちのを見た人が「タイヤ細い〜」と良く驚かれ不安がるんですが
単なる23Cなんで細くも太くもない極めて普通幅です。

東京に台風が接近中ですよ。
今日は早く家に帰った方が良さそうです。
今月のInterbikeで公開されるRANSのプロトタイプです。
LWB Mid-RacerでたぶんV3 Xstreamと呼ばれるんじゃないかな。
V3より着座位置が低いです。Bacchettaのようにアイドラーでチェーンが交差してます。
写真のとは違いますがシートクランプが樹脂ブロックのようなタイプになるようだ。
Interbikeで公開するのはversion 2になるらしいので、(写真はversion 1)
もうちょっと変わるかも知れませんね。
同時に公開されると思われる新型シートが興味深いです。(下リンク先に出てます)
このシート位置ならB-37(写真のハンドルバー)でもハンドル操作が多少楽かも。V3は足が当たりやすいですから。
ドライブ側にアイドラーはパワーロスが大きいってV3は付いてなかったんですが、妥協したようですね。(^ ^;
V3というかV2のフレームを曲げた感じだなぁ。
追記・070919
Youtubeに走行シーンの動画がありました。>>>RANS X-Stream