組み立て時に気付いたことのその後
・ヘッドのガタについて
Riserが接続するのでフォークコラムをカットする訳にもいかない。長いコラムの先にマルチプレッシャーアンカーを入れ、家にあるコラムスペーサーを総動員し(笑)高さを稼いでトップキャップねじ込む。
ガタがこないちょうど良いとこまで締めて、一番下に入れておいたシートバインダ(付属のもの)を固定して終了。これで良いのかは不明けど、たぶん問題ない。
このヘッドからRiserの仕組みははっきりいって簡単すぎ。
「抜けたり緩んだりしないかな…」とちょっと不安になる。
BikeEも似た構造だけどパイプ側に工夫がしてあってがっちり繋げます。
・クランクとブレーキ接触
実走してみて結構大問題。クランクというよりチェーンリングがブレーキトップのアジャスターと当たってしまう。ステアリングの右への切れ角がやたらと少ないので右曲がり時にかなり神経を使う。うむむー。
スペーサー挟んで取付位置をもっと前方にして見ようかな…
初乗り RANS V3 AL
天候も回復し、空いた時間を見つけてちょっとだけ乗れた。
写真撮るのにバック持ってたんでちゃんと乗れなかったけどね。(^ ^;
BikeEに比べるととにかく軽さを感じる。
ひらひら〜って感じ。やはり重量は効くなぁ。
ギア比はちょっと軽すぎた感あり。やっぱりトリプル不要だったかなぁ…。
RANS V3 ALUMINUM 自分仕様
Size: Std.
Handlebar: RANS B37
Riser: RANS B32
Seat: Rans Z Seat with Narrow Pan
Brake levers: Shimano BL-R770 flat bar road levers
Brakes: Shimano Dura-Ace BR-7800
Shifters: Shimano SL-R770 flat bar road Shifters
Front Derailers: Shimano FD-R773-2B
Rear Derailers: Shimano Dura-Ace RD-7700GS
Crank: Shimano Dura-Ace FC-7803 52/39/30 165mm
BB: Shimano SM-FC7800[JIS]
Cassette: Shimano Dura-Ace CS-7800 12-23 10-speed
Chain: Shimano Dura-Ace CN-7801
Pedals: Shimano PD-M959
Wheel: EASTON VISTA SL
Tire: Vittoria RUBINO PRO 650×23c
Weight: 10.9 kg (写真中のスタンドは含まない)
とりあえず完成
パーツが揃ってたので組み付けて完成しました。
天気が悪いんで、とりあえずローラー台に載せて初期チェック。
長いんで室内じゃ散らかってるまわりを写さずに全体像を撮れないぞ。(^ ^;
組みながら気になったこと。
・アヘッドのヘッドパーツが付いてる。で、V3の仕組みではアンカーでフォークを固定できない。面倒なんで後回しにしたけど、これでガタ無しで固定する方法があるのか?
・Fブレーキのクランク接触問題。クランクだけでなくチェーンホイールが当たる。ケーブルはアウターを長めにして工夫したがR725も考えた方が良さそう。実走してみないとなんとも言えないけど。
・ハンドルまで伸びてるパイプ(Riser)上にケーブルアウター台座があるが、この台座が4mm用で5mm用アウターキャップが付かない。おかげでブレーキ側のアウターキャップが入らなかった。
・フレームにシリアルナンバーが無い。(探したが見つからない)届いた箱にある番号だと昨年11月製のNo.26。ほんとに初期型かも。
重量ですが、ペダルも付いた実走可能な現在の状態で10.9kg。
LWBリカンベントとしてはなかなかでは?
RANS V3 ALUMINUM 自分仕様
Size: Std.
Handlebar: RANS B37
Riser: RANS B32
Seat: Rans Z Seat with Narrow Pan
Brake levers: Shimano BL-R770 flat bar road levers
Brakes: Shimano Dura-Ace BR-7800
Shifters: Shimano SL-R770 flat bar road Shifters
Front Derailers: Shimano FD-R773-2B
Rear Derailers: Shimano Dura-Ace RD-7700GS
Crank: Shimano Dura-Ace FC-7803 52/39/30 165mm
BB: Shimano SM-FC7800[JIS]
Cassette: Shimano Dura-Ace CS-7800 12-23 10-speed
Chain: Shimano Dura-Ace CN-7801
Pedals: Shimano PD-M959
Wheel: EASTON VISTA SL
Tire: Vittoria RUBINO PRO 650×23c
Weight: 10.9 kg
届きました!
なんと!明日
海外サイトを見てもレビューらしいのがほとんど無く、
最近になってspincyclzに「06 prototype frame」が入ったとか…を見ていたので
(このフレームはスチールでVブレーキ仕様のホントのプロトタイプだった)
「生産が遅れてるのかな。届くのが遅れそうだなぁ」なんて勝手に思っていたら!
すでに私のフレームは日本上陸を果たしていたようで明日届きます。
わーい。
Fギア変更・BSモールトン
火曜からずーっと風邪(インフルエンザ?)で結構重傷でした。
昨日辺りからようやく落ちつていてきた。良かった。
相方用にフレームキットから組んだBSモールトン。
小径なんでFギアに56T(前に小径車乗っていたときの残りパーツ)を入れてる。
しかし、超初心者の相方は重くて使いにくいらしい。
(自分が乗るとクルクル回して街中ちょうど良いくらいなんだけど。)
それでもう少し軽くしてみることに。
手持ちのアウターで56Tの下は53T。FSAと77DURAのもの。
「どっちが似合うか見たい」というんで、セロテープで上に貼って感じを見せてみる。(写真)
FSAは黒でやんちゃな感じがするということで、クランクと同じ77DURAの純正に決定。
チェーンが多少たるんだけど平気そうなんでとりあえずそのまま。
ついでに「どこにギアが入ってるかわからん」って言われていたので、
パーツで取り寄せていたシフトインジケータを付けた。
今日はこれからパリールーベのLIVE放送がある。(先週はフランドル)
クラシックレース前に自転車整備してたりすると、ちょっと気分が盛り上がる。
コンポーネント・4
コンポーネント・3
ブレーキのBR-7800です。
このうねった感じが結構好み。
私の微妙な英語力で(^ ^; 海外サイトを見てると、
前にも書いたV3のクランクとブレーキの接触について危惧してる人が結構いるようで。
結局のとこ、コレを回避するにはテクトロのR725を使うしかないようです。
調べたらこのブレーキ元々TTバイク用なんですね。
しかし効きが悪いようで(さすがテクトロって感じ?)それについて書いてる人もいました。
ま、V3 ALの写真を見た感じでは、うちのBikeEよりマシそうなんでたぶん平気でしょう。
BR-7800よりもうちょっと小振りに見える軽量なMAVICのキャリパーブレーキ持ってるんで、ちょっと比べてみるつもりでいます。
コンポーネント・2
主要パーツは全部届きました。残すはフレームのみ…
写真はFC-7803(165mm)。52/39/30のトリプル。
トリプルのクランク久々に買いました。(しかもこんな高いの…勢いだけど)
現行シマノのごついデザインは嫌いなんですが、V3には意外と似合うかなーと思って…。(^ ^;
変速ピンの数が多いせいかダブルよりさらにメカメカしいですね。
クランク長はBikeEにも165mmの105使ってるんで同じにしました。
昔はミドル42のが多かったけど、今はミドル39が多いんですね。77の頃は39使うギアセットDURAのみだったのに。
42のトリプルってロードじゃ自分は使いにくかったんですよ。山坂で足がへたると42と30どっちつかずになっちゃって。
それで39のDURAはちょっといいかなと当時思ってたもんです。
でもリカンベントなら42の方が使いやすいような気もします。
とりあえずこのクランクと12-23のスプロケで走ってみることにします。
下グラフはこのセットのギア比図。
650C(濃い線)
Front:52/39/30T
Rear:12-23T 10Speed
700C(薄い線)
Front:50/38T
Rear:12-23T 10Speed
どんなもんでしょ?
薄く見えるのは普段使ってるロードのギア比。
結構いけるんじゃないかなぁ…あくまで計算上ですけど。
たぶん行かないと思うけど山登るなら(笑)
ロー側25か27のスプロケに交換すれば対応できるはず。
















